sunsetchild’s diary

都内勤務2児ワーママの徒然 https://room.rakuten.co.jp/satyu/items

夏休みの帰省は断固拒否

さて、それそれ…いや遅いくらいだが…夏休みの義実宅帰省。

 

何度も書いてきたけど、義両親が嫌ではなく、義実家へ行くと疲労がMAXになるので本当に行きたくない。

 

日々の生活がつかれているのに、それでいて子供連れて遠い義実家宅へ行くなんて…拷問。

 

もちろん、家事は義母がしてくれる、子供たちも遊んでくれる…でも、それでもついてからぶっ倒れ、帰宅しても数週間体調を崩す。

これが毎回。

それでも帰省していた私を褒めてほしい。

 

しかし、2月と4月、立て続けに軽い肺炎になり、これはもう私の身体も限界なのだな。と思い、今回の帰省は断固拒否!

 

それでも私を含めて飛行機の予約を入れた旦那を張り倒してやろうかと思ったけど、ここは流されちゃいかん!と思って、私のフライトをキャンセルするよう指示。

 

旦那は親に子供の顔をみせたいっていうが、それなら自分で連れていけば?

周りを見ろ。

ほとんどそうしてるよ?

 

断固拒否!

データ作成業務に手を挙げなくてよかったと思った話

システムチームから特定の人をチャットグループにし、下記の指令が来た。

いつものように、スーパーを例にして…

 

『至急!23年度の3店舗売上で、きゅうりだけの売上本数を教えてほしい』と。

 

ほうほう、スーパー全体から、野菜部門の、それもきゅうりだけの年間売上本数がが知りたい。と。

かなり膨大なデータから抽出するんだな?

 

私がこのチャットを見たときは、出社した9:30

私は30分遅く出社している。

 

すでに、隣の課の女性が、私がまとめて調べますね。と返信していてくれていた。

彼女も9:30出社だったらしく、まさかの通勤中に返信していたみたい。優しすぎる…

 

私の課は、他の2課よりも大きい。つまり『きゅうりの本数』も多いはず。

本来なら、私の課がやったほうがいいのだろう、彼女に私がやりましょうか?と声をかけようと思ったけど、思い止まった。

 

学べ、私。

 

それがサポートとしても、手を挙げた人の仕事を取るのはいかん!

もし、気になるようなら、「引き受けてくれてありがとう。お手伝いあったら声掛けて」が正解である。

 

私は静観した。

 

チャット上で彼女とシステムチームのやり取りが続く。

 

締切はいつですか?

明日までお願いしたい。

承知しました、明日までには連絡します。

と。

 

至急!と書かれていたけど、明日までなら…ね。お手伝いも不要だろう。

 

私は静観した。

 

そして、2時間後。

 

チャットが動いた。

 

「データができたしたので、おくります。」と。

 

え?!!!もう?!!!

 

しかも、データ内容を見てみると、ピポッドテーブルでとても分かりやすくまとめられていた。

 

『きゅうりの売上本数』と言っても、バラ売りなのか、一袋なのか、そういう数字もまとめられていた。

 

ピポッドテーブル…やり方知らん。

 

もし、「私がやりましょうか?」なんて言ってたら、稚拙なデータを送ってしまっていただろう。

 

システムチームからの返信

ありがとうございます!

部席、役員送付データとして、そのまま使用させていただきます。

 

部席…役員…

 

心の底から「やりましょうか?」なんて言わなくてよかった。と思う今日このごろ。

 

 

 

鋼の心ではなく柳のような心

安井ゆりさんが言っていた。

 

「鋼の心じゃなく柳のような心」

 

これ聞いた時、いいね100万回押したいくらい共感した。

 

心を鍛えて鍛えて、折れない心を作る。って相当大変。

でも、柳のようにポキリと折れず、強風が吹いても揺れて衝撃を受け流せる心なら、とてもいい!

 

打たれてもへこたれない。なんてかなり難しい!!

年とるごとに難しいと感じる。

古傷が蓄積され、新しい傷はもう無理…

 

柳のように、ゆら〜ゆら〜と揺れて、しなやかな心になりたい

 

小学生、友達第一号の引っ越し

娘が小学校へ入学する時、同じ保育園から一緒に入学する子がおらず、一人だった。

 

入学式は本人も緊張していただろうが、親も緊張してた。

 

大丈夫だろうか…友達できるだろうか…友達いないから、学校行きたくない。とか言わないだろうか…

 

そんなことを思いながら、体育館で行われた入学式で、後ろの方にある保護者席からクラスごと名前順で座る娘を見ていた。

 

娘は列の一番はじだった。

左隣に男の子。

 

娘、ずーーーーーーっと左隣の男の子と喋ってた。

 

ずーーーーーーっと喋るものだから、式辞が始まったときにはおしゃべりちゃんとやめるんでしょうね?!とハラハラするくらい、ずーーーーーーっと喋ってた。

 

後から娘に聞くと、緊張してたから喋ってたらしい。

 

クラスの席も最初は名前順なので、その男の子と前後。

 

また、運良く学童も同じだったことがわかり、この男の子が第一号の友達になった。

 

そんな男の子が、今月引っ越しすることになった。と娘から言われた。

遠くに引っ越すらしい。

 

娘も残念だろうけど、親の私のほうがかなり動揺している。

 

男の子のおかげで学校も、学童も楽しめた。と言って過言ではない。

 

もう二度と会えない可能性もある。

だって、私も小学校の時、引っ越した子たちに一度も会っていない。どこへ引っ越したかも覚えていない。

 

本当に本当に残念…

 

残りの数日、最後の思い出を作ってもらいたい。

小学生の通信講座のテキスト管理方法

娘が3月から通信講座を始めた。

毎月テキストが届く。

 

それを無印良品のファイルボックスに入れていた。

 

 

ところが、娘は適当に入れるものだから月分がぐちゃぐちゃになる…プリントがなくなる…

あれないこれない…が始まる。

 

私のストレスが増える…

 

なんとかしないといけない。ぐちゃぐちゃなボックスをなんとかしないといけないっ!

 

私自身、ファイリングって苦手。

どんどん捨てちゃうから管理するようなものない…

さすがに増える通信講座を終わったら捨てる。ということはできない…

 

私は考えた…

 

そうだ!!!職場のファイリングと同じにすればいいんだっっっ!!!

 

なぜそれに気づかなかったのか、私!!

 

職場では3月に年度切替で所々のラベルや書類を整理したではないかっ!

同じように、毎月の書類を管理すればいいじゃないかっっ

 

 

何で気づかなかったのでしょうか…

 

仕事だから書類管理をしていただけで、素ではできない、ひらめかない。ということなのか。

 

はい、買いました。↓

 

 

 

 

 

毎月の冊子が分かるようにしました。

 

家も職場も一緒ね。

 

 

資格取得を悩む

今年度の部内経営方針が共有された。

 

その中の項目『人材育成』で、資格の取得と書いてあった。

 

誰が、なぜその資格を、なんのために、新規で取得したのか。

が問われるらしい。

 

実は私、前職を辞める直前にある資格を取得せよ。と言われた。

 

問題集の購入代7000円ほど。

高かった…

 

でも結局辞めちゃったから受けなかった。

 

今この資格を受けて、取得できれば今年度の目標1つクリアになる。

 

今の仕事で全く関係ないわけじゃないから受ければいいのだけれど…

 

なんせ合格率が45%くらい。

 

…低くない。

 

つまりよ?

 

受からなきゃ恥ずいってやつですよ。

 

しっかり勉強しなきゃ受からない。って訳じゃないがけど、さすがに1回は過去問解いておこうか。って感じよね。

 

この資格の取得を今年度の目標に定めるべきか否か…

目標に定めたら、何が何でも受からなきゃ…

 

悩む。

 

子供が火曜小学校の偏差値が平均より高い理由

娘が通う小学校は普通の区立小学校。

 

区が発表する、同学区内区立小学校の各教科が平均よりも高いらしい。

 

別にへぇ〜くらいしか思ってなかった。

 

先日、小学校の保護者会があり、校長先生がこんなことを言っていた。

 

「ここの小学校の学習レベルは平均よりも上です。しかし、数字を見てみると、上位の子たちが平均点を上げている結果です。学習に遅れている子たちのサポートも十分していこうと思っています。」

 

ここで私はびっくりしましたよ。

 

上位の子たちが平均点を押し上げてるっっっ!!!!!

 

つまりよ?勉強が遅れている子たちの存在を消せるくらい、学力が高い子達がいるということよっ!

 

つまり、つまりよ?!!!

 

彼らはかなり勉強してる。ということだよー💦💦💦💦

 

とりあえず、娘にはしっかり基礎を叩き込まなきゃいけないな。と思った今日このごろ。